壁紙を簡単に貼り替えお部屋をプチリフォームしよう

壁紙を自分で張替えてみよう

個性を取る?機能性を求める?壁紙でお部屋を楽しもう

色使いがやさしい、繊細なイメージで機能性が高い国産壁紙とアンティーク調や大胆な配色が得意、デジタルプリントでリアルさを求めた輸入壁紙には、壁紙の質に違いがあり、のりの種類も使い分けます。 柄を取るか機能性を求めるかでどちらを選ぶか変わってくるようです。

賃貸の壁にも大丈夫!貼って剥がせる接着剤

壁紙にはのり付き、のりなしの両方でそれぞれ特長があります。 のりなし壁紙は小物に転用、のりの塗りムラをなくし時間を少しでも短縮したい場合はのり付きのものを、賃貸でも壁紙を自由に貼ることができる接着剤が登場しました。 のり以外の貼る方法にも注目してみました。

これで壁紙が自分で貼れる!使える七つ道具

お部屋の壁の面積に対して壁紙の長さを計算して購入しましょう。 無地やストライプは柄合わせが必要ないのですが、ステップリピートと呼ばれる柄ものは合わせないと継ぎ目が目立つので柄のパターンに合わせ余裕をもたせて購入します。 貼るときに使いたい七つ道具もセットになっているものにすると買い忘れがなく便利です。

機能性の国産と個性的な海外の壁紙どちらを選ぶ?

おしゃれな壁紙でお部屋の雰囲気を変えたい、自分で簡単に貼ることができる壁紙の存在をご存じでしょうか。
これまでの壁紙のイメージはお部屋の雰囲気を邪魔しない白を基調としたものが多かったのですが、アクセントになる色鉛筆を集めたようなカラフルな壁紙が登場しました。
木目調や北欧柄、レンガ調のもの、黒板のようにチョークで描ける機能性を持たせた壁紙、輸入物の壁紙など気軽に貼り替えて壁紙そのものを楽しむ時代になりました。
壁紙を貼る作業は下地処理やのり付けが素人には難しく貼り替えるとなると大がかりになっていたのですが、壁紙も進化し素人でも道具揃えコツをつかめば貼れるようになりました。
初めての作業でどこまでやれるのか心配な人は、お部屋の一部だけをお試しで貼り替えることができます。
勝手に手を加えられない賃貸でも、貼って剥がせる壁紙の登場で自由にお部屋の雰囲気が変えられるようになりました。
耐水性のある壁紙で洗面所やトイレの水回りへ、立体的なクッション性のある壁紙もはさみで簡単にカットして壁に貼るだけになっています。
先に少し触れましたが壁紙には国産と輸入物があり、国によって柄の特長があるものや素材、幅が違い取り扱いかたが変わります。
のり付きとのりなしでは、のり付きの場合は品質が変わらないうちに貼ったほうが良いとされていて、自分でのりを付けたときは壁紙の裏が紙の場合は少し伸びるのでそれを計算に入れて貼る必要があるとか、私たちが注意する点もあります。
これから壁紙の貼り替えに挑戦したいと思っているかたへ、あると便利な道具や貼り方のコツを一緒にみていきましょう。

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