壁紙を簡単に貼り替えお部屋をプチリフォームしよう

壁紙を自分で張替えてみよう

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個性を取る?機能性を求める?壁紙でお部屋を楽しもう

国産の壁紙の特長って?

私たちがよく見る一般的な家に使われている壁紙は、表は塩化ビニール、裏は紙が重なったものでのり付けすると伸びる素材です。
和室、洋室を選ばず使える繊細な柄が多いのが特長です。
機能性では、防臭、防カビ、不燃、調湿効果、省エネ機能、マイナスイオン、汚れが落ちやすいといったものがあり必要に応じて機能性の高い壁紙を選ぶことができます。
最近は「デザイナーズ壁紙」と呼ばれる個性的で大胆な柄が楽しめるようになりました。
大手メーカーと有名デザイナーがコラボした商品や販売店オリジナルの柄があり、今までの国産壁紙とあまり変わらないお値段で購入できるのが魅力です。
ユニークな壁紙では蓄光で部屋の電気を消すと星空が浮かび上がり、子どもの寝室などに人気があります。
気に入った柄がなくて貼り替えを迷っていた人や、お部屋の雰囲気を無難なものから変えてみたいと思う人に挑戦してもらいたい壁紙です。

輸入壁紙と国産壁紙の違いは?

繊細な柄が多い国産壁紙に対して、輸入壁紙には大胆な柄に配色がはっきりしたものが多く、アンティーク柄はデジタルプリントの技術が取り入れられている商品があり、雰囲気がよく出ていて木目などもリアルで個性的な壁紙が揃っています。
国産壁紙にはない独特な色使いや柄がお部屋のワンポイントになりそうです。
国産壁紙の裏はほとんどが紙、輸入壁紙には裏が紙のものとフリースがあり「のりなし」のものが基本です。
裏がフリースと言われる不織布になっている輸入壁紙は、のり付けしても伸びることがなく壁にのり付けをして貼ることができます。
幅が約92センチの国産壁紙と比べると、約50センチから60センチと幅が狭くなっています。
一枚が大きいほうが手間がかからないという人と、こまめに貼れるから失敗が減らせるという人に評価が分かれるようです。


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