壁紙を簡単に貼り替えお部屋をプチリフォームしよう

壁紙を自分で張替えてみよう

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賃貸の壁にも大丈夫!貼って剥がせる接着剤

のり付きとのりなしどっちを選ぶ?

商品をみると「のり付き」と表記されていたり「生のり付き」と書かれている壁紙があります。
でんぷん系ののりで前の壁紙を剥がしてしっかり貼るタイプのものです。
のりを塗る時間が短縮でき塗りムラがないので初心者でも安心、乾くまで貼り直しができます。
ただし、時間の経過とともにのりの品質が変わるので購入したら早めに貼り替えましょう。
続いて「のりなし」タイプは壁紙の裏の材質に合わせたのりを塗り、紙は乾燥するときに縮む性質があるので、水分を馴染ませるために5分から10分ほど時間が経ってから壁に貼り付けます。
「のりなし」の場合は余った壁紙の保管が簡単で、ほかの小物をデコレーションするなどアイデア次第で楽しめます。
のりを塗る手間や、万が一汚れたり破れた場合に予備として壁紙を保管しておくなら、のりなしが理想だと思います。

のりだけじゃない貼りかたいろいろ

のりには紙専用とフリース専用ののりがあります。
のり以外の貼りかたとしてマスキングテープの上に両面テープを貼り壁紙を固定、ホッチキスで壁紙と下地になる壁紙を留める方法があります。
この2つは難易度が高く、見た目でいうとのりで貼るほうがきれいな仕上がりになるのです。
本来は既存の壁紙を剥がして新しい壁紙にしますが、賃貸では勝手に貼り替えることができないので既存の壁紙の上に新しい壁紙を貼り付け、引っ越しの際に剥がします。
既存の壁紙を傷めない粉のりがあって、水で簡単に拭き取れるようになっています。
最近は貼り直しができる特殊な両面テープが販売されていて、のりやマスキングテープがいらないので人気があるようです。
お部屋のアクセントにもなる貼って剥がせるシールタイプの壁紙は、壁のほかに天板や棚、キッチン周りなどに気軽に貼ることができます。


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